ムラマツフルート買取します。EX ・GX・AD・DS・SR・PTPモデルフルート等を全国から買取します!

ムラマツフルート 買取

ムラマツフルート 買取

どんな状態のムラマツフルート(Muramatsu Flute)でも買い取りできますか?

当社では管楽器メンテナンス技術者がいますので、修理可能な範囲で故障しているフルートも買取出来ます。楽器状態を詳しくお知らせいただきましたら買い取りのお見積もりさせていただきます。

  • 外装(金属部分)に錆又は変色がある。全体的に汚れがある
  • 管体にへこみや傷があるムラマツフルート買取できます
  • 外装部分に銀メッキハガレ、鍍金の浮きがあるフルート
  • キー部分の動きが悪い、タンポが敗れて音が出にくい
  • フルートのケースがないムラマツフルート買取可能

ムラマツフルート 見積りのポイント

ムラマツフルートは品番、シリアル番号、外装、楽器で判断して買取のお見積もりを実施しています。

ムラマツフルートのロゴ

■品番の刻印
シリアル番号が有効

ムラマツフルートのシリアル番号

■シリアル番号
製造番号で品番判断

ムラマツフルートのメンテナンス

■調整・修理
外タンポ状態・修理・バランス調整

フルートとは

フルートの起源は紀元前から使われていた横笛と言われてます。17世紀後半にパリのオットテール一族によって一本の管だったものが3つに分けられる、キィが取り付けられる、円筒管から逆円錐管に変更するなどの改良が施され、その後も徐々にキィが増やされました。しかし、運指は複雑で難しいものでした。これを解消するために、19世紀になるとテオバルト・ベームにより、管の形状が頭部管を円錐、胴・足部管を円筒管に変更、トーンホールの形状、位置を決め直し使いやすいキィシステムを採用、管の材質を金属にするなどの改良が施されました。このベーム式のフルートの完成度は高く、今日のフルートの原型となっています。

ムラマツフルートモデル

DSモデル(2003年~)、SRモデル(1975年~)、PTPモデル、DS,DN(1975年~2002年),ADモデル(シリアル62,000#より前)1981~2002年・ スタンダードモデル(1975~1980年)、GXモデル(1995年~) NO.180は1975年~1995製造、M150(1978年頃),M100、管体は銀製、EXモデル(1995年~)2001年(シリアル番号43848#)、2005年(550623)、2008年(62940#)、 NO.120(1975~1995年)、NO.85(リップ銀製)1975~1995年

ムラマツフルート 製造年度別 シリアル番号

製造年度 シリアル番号
1972年 05000 ALTO
1980年 24000 SR
1986年 34000 9K
1986年 Z8000 NO.180
1986年 34000 9K
1987年 35000 AD
1990年 39000 AD
1991年 41000 AD
1992年 42000 DN
1994年 47000 AD
1995年 49000 AD
1996年 11000 EX
1996年 51000 PTP
1997年 51000 AD
1997年 31000 GX
1998年 56000 PTP
1998年 53000 AD
1999年 55000 AD
1999年 56000 PTP
2001年 43000 EX
2001年 59000 9K
2001年 64000 AD
2002年 61000 AD
2002年 62000 PTP
2002年 82000 GX
2003年 51000 EX
2003年 62000 AD
2003年 63000 DS
2003年 82000 GX
2004年 90000 GX
2004年 64000 DS リング
2004年 51000 EX
2004年 52000 EX
2005年 54000 EX
2006年 70000 DS
2006年 68000 14K
2007年 70000 DS インラ
2007年 71000 DS
2008年 60000 EX

シリアル番号

  • フルートシリアル番号#62.000以前はADモデル以後DSモデル、ドローン引き上げ加工(ADネジ有・DNネジなし)
  • ドローン仕上げDSモデル(引き上げ加工)、ソルダード仕上げSRモデル(ハンダ付け)
  • ピッチA=440HZはシリアル番号が12158#以前のムラマツフルート、現在はA=442HZが標準

フルート&の演奏前と演奏後のお手入れ

演奏前の組み立て

頭部管と胴部管を組み立てる場合はキィーや細かい部分を握らないようにする。胴部管と足部管を組み立てる場合は接合部分をまっすぐに、入り口を慎重に合わせてから回しながらゆっくり差し込む。組み立て後にリッププレートの穴と、キィの中心が一直線になるように、修正します。フルートメーカーによっては合わせる目印があります。音程は頭部管を3mmから5mm抜くことで基準ピッチに合わせる

演奏後の分解

キィを強く握らないようにして足部管・胴部管・頭部管を分解します。管内の水分を取るためにクリーニングロッド(掃除棒)にガーゼを巻きつけ頭部管・胴部管・足部管の水分をしっかりと除去します。尚、頭部管の奥にある反射板についた水分は管内を傷つけないよう取り除いて下さい。楽器表面の汚れは柔らかいポリシングクロス等で、取り除きます。(変色予防)。キィの部分を強く持ったり、クロスがバネにひっかからないようにして下さい。ジョイント部分はガーゼやポリッシングクロスで汚れふき取ってください。汚れが原因で組み立て分解に支障が出る場合があります。タンポの水分はクリーニングペーパーで取りましょう。水分が残るとタンポ寿命が短くなります。キィ部分でカチカチ音がしたら純正のキィオイルを差しましょう。ケースにしまう場合はガタつかない様にして、使用したクロス・ガーゼはケースの中に入れないで下さい。

フルート点検ポイント(名称図)

楽器買取りの流れ

買取の流れ ご希望の方には梱包キット(梱包材料)を無償でお送りいたします!

買取のフォーム又はお電話で楽器の詳細をお知らせ下さい

お見積り金額でご納得の場合、梱包キットなどをお届けします

同封の説明書通りに楽器を梱包し、着払いにて発送して下さい

買取の楽器を確認でき次第、ご指定の銀行口座にお振込みです

当店へは送料着払いでお送りください♪

らくらく梱包セットをご利用ください!

  • ご希望の方には、らくらく梱包セットを無償でご提供いたしております
  • 梱包のプチプチ、接着テープ、着払い伝票、割れ物注意シールです
  • お気軽にお問い合わせ、お見積りのご依頼をくださいませ
  • おかげさまで大好評です♪ !お待ちいたしております
  • お電話によるお問い合わせも大歓迎!0120-053-215

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楽器買い取り価格をアップ

楽器の買い取り価格のお見積もりをメールや電話でお問い合わせの場合には楽器名、メーカー、品番、製造年度(購入年度)、ご購入価格、楽器の状態など知り得る範囲で詳しくお知らせいただきましたらより正確に高価買取の見積もりができます

楽器買い取りのポリシー

当社では、ご使用されなくなって買い取りした楽器や、買い替えのために下取りした楽器を、専門技術者がメンテナンスして販売しています。調整された中古楽器をお値打ち価格で手に入れたい、そんな音楽を愛する方々のお役に立ちたいと思っています。 買い取りの査定や中古楽器の販売だけでなく、修理についても管楽器専門技術者が無料でご相談にのります。

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